西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
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田子でダイビング!「アカエイ」って・・・?
2009-05-29 Fri 12:46
アカエイ
アカエイ
和名:あかえい
トビエイ目>アカエイ科>アカエイ属
学名:Dasyatis akajei
英名:Red stingrey
漢字名:赤鱏


体長:尾を除く体盤長は約80㎝(最大2m)
生息地:日本、朝鮮半島、台湾、中国沿岸


撮影:STAFF
撮影場所:田子
解説:えみか


アカエイの特徴は、鱗がなく、
目の後ろの噴水孔の付近が黄色い所です。
また、胸ビレと腹ビレで扁平な体盤をしていて、尾がむち状で背ビレはありません
体盤の腹側が黄色く、特に、縁辺部は濃い黄色をして他のエイと区別できます。


浅い砂地、干潟に生息していて、
そこに生息する甲殻類や環形動物を餌にしています。
捕食の仕方は、その薄く平たい体を獲物に伏せて、
その後ゆっくり捕食します


尾の上側に1~3本の毒線のある棘を持っていて、刺さると大怪我をし、毒により、
時には、死に至ることもあるそうですが、人がアカエイに危害を与えなければ襲ってこないので、
安心して下さいね


交尾期は2月~4月で、メスが卵を体内で孵化させて、
稚魚は、始めのうちは、自分の卵黄を吸収し、
吸収した後は、母体から栄養を受け、ある程度成長した後、
5月~8月に産仔期といって、夜に5~10匹を体外に出します

アカエイの呼び方には、方言があり、
関東では、エイと呼ばれ、関西では、アカエと呼ばれています。
その他の地域では、エブタ(和歌山)、べたべた(広島)、アカマンタ(沖縄)と呼ばれています


アカエイは、食用にもなり、
刺身、煮つけ、ムニエル、唐揚げ、煮こごり、味噌汁にして食べるそうです
お隣の韓国でも、刺身にして食べるそうですよ


今からの時期は、
エイがたくさん見られるので、
皆さんもぜひ、エイを見に潜りに行きませんか??
きっと、エイが田子の海でお出迎えしてくれますよ
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