西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
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田子でダイビング!「コケギンポ」って・・・?
2009-08-27 Thu 15:40
コケギンポ

IMG_7139.jpg








種名:コケギンポ

学名:Neoclinus bryope(Jordan and snyder,1902 )

綱名:硬骨魚綱
   (Osteichthyes)

目名:スズキ目
   (Perciformes)

科名:コケギンポ科
    (Chaenopsidae)

属名:コケギンポ属
   (Neoclinus)


体長:6cm

コケギンポ類は、外洋に面した岩場に生息する魚です
体は細長く、小さな岩の隙間や巻き貝の貝殻に入り込みやすい形になっています
愛嬌のある顔つきと眼の上には特徴的な皮弁(皮膚の一部が伸びた物)が
頭部(眼の上)にあること、岩場の小さな穴や貝がらにすみ着き、顔を出している様子がダイバーたちにも人気の魚です

これがコケギンポ類の特徴の一つでもあります。

コケギンポの仲間は、日本から6種類が知られており、そのうち4種が和歌山県で発見、採集された標本をもとに名付けられているそうです

特にトウシマコケギンポは白浜町の塔島から名付けられています !

●コケギンポ標準和名

コケギンポーコケギンポ 本州の沿岸
アライソコケギンポー 和歌山県田辺湾・伊豆半島・沖縄島など
シズミイソコケギンポー 和歌山県田辺湾・伊豆半島・房総半島など
トウシマコケギンポ ー和歌山県田辺湾・伊豆半島・房総半島など
イワアナコケギンポ ー和歌山県田辺湾・伊豆半島など
ハダカコケギンポ ー沖縄島・台湾など


岩場からひょっこり顔出していてとてもキュートですね
みなさんもコケギンポに会いに田子に行きませんか

解説:澁谷志織
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