西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
田子でダイビング!「サンゴイソギンチャク」って・・・?
2010-10-29 Fri 17:45
PA250341a.jpg
サンゴイソギンチャク
学名 Entacmaea actinostoloides

全長50cm

クマノミと共生することで非常に有名で磯場等の岩場を好み自分で移動し気に入った場所を見つける。
また、ある程度成長すると分裂をして増える
毒性はイソギンチャクの中ではあまり強くなく、人が触っても問題ない
触手の途中が膨らんでおり、そのから「おっぱいイソギンチャク」という呼ばれ方もする
中心にある穴が口であり触手でとった餌を食べたり消化しきれなかった餌を排出したりする
この種を含むイソギンチャクの仲間には体内に褐虫藻を飼っているものがおり光合成によって褐虫藻が生み出した養分を吸収している。そのため必要量の光量があればある程度は生きていくことができる。

スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<田子でダイビング!「メバル」って・・・? | 【西伊豆】田子ダイビングの生物情報 | 田子でダイビング!「ヒラメ」って・・・?>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 【西伊豆】田子ダイビングの生物情報 |

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。