学名:
Hypselodoris festiva英名: 不詳
漢字名: 青海牛
分布:本州北部以南、九州までに分布しており、沿岸の温帯域の岩礁域に生息する。
体長:4cm
撮影:GON
解説:千枝
『アオウミウシ』は、ウミウシの中でも王道のウミウシ★
伊豆で潜るダイバーさんなら必ずと言っていいほど見たことがあるでしょう。
『アオウミウシ』の体色は全体的に鮮やかな青、そこへ黄色いラインが中央に直線、
そして両端には点線のようにラインが入っています。
さらに中央のラインの脇には少し濃いドット模様が点々と付いていて、そしてオレンジ色の触角
はとても可愛らしく見えますね。
田子の海でダイビングをしていると、岩にくっついていたり、とても目立つので見つけやすい生物です。
アオウミウシの餌はクロイソカイメン(海綿動物)を食べています。
伊豆ではメジャーな『アオウミウシ』ですが、沖縄などではあまり見られないそうです!
伊豆へお越しの際にはぜひ見つけてみましょう★
更に『アオウミウシ』達は5月から8月頃までが産卵期!
岩やホヤの上にリボン状の卵を産み付けるので、運が良いと産卵の様子を
見ることが出来るかもしれないですよ!!