西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
田子でダイビング「ネジリンボウ」って…?
2008-09-08 Mon 16:08
ネジリンボウ
ネジリンボウ
英名:Shrimp-goby
学名:Stonogobiops xanthorhinica
漢字名:不明

ネジリンボウ

体長:約5cm
生息:沖縄~紀伊半島、伊豆諸島の砂地に生息している。

撮影場所:西伊豆 田子 瀬浜
撮影者:GON
解説:千枝


『ネジリンボウ』はダイバーの中でも人気者のハゼです。
特徴は、グルグルと体を黒い帯で巻いた様な白と黒の模様、
そしてあどけない表情と黄色い顔~☆

スタッフ千枝も大好きな『ネジリンボウ』です!

『ネジリンボウ』の家は、水底の砂地で生活をしています~。
そして多くのネジリンボウが同居生活を送っているんですよ☆
一緒に住んでいる相手は…エビ!!
そぅ、ネジリンボウとエビは共棲しているのです。

どの種類のエビかは特定できませんでしたが、
この写真のネジリンボウもエビと一緒に暮らしていました~。

なぜ種類の違う生き物が共棲しているのでしょうか…

不思議に思う方もいると思います!
実は共棲する理由はお互いの足りないところを補い合っていることにあります。

『ネジリンボウ』は実は穴掘りがとっても不得意なのです!
そこで、穴掘りが得意なエビに家を掘ってもらうのです~!

しかし、エビはとっても目が悪く外的を素早く見つけることが出来ません。
なので、お返しに『ネジリンボウ』は広い範囲まで見渡せる視力で敵を素早く察知し
エビに敵の存在を教えてあげます。

どうやって教えてあげるのかというと、
エビの長い触角をネジリンボウにピタッとくっつけ、
ネジリンボウが敵を発見すると体を震わせ、長い触角からエビに敵の存在を教えてあげるのです。


お互いを支えあいながら生活をしていく…
これぞまさに、【共棲】ですね★

ネジリンボウも夏から秋のシーズンに出会えるので、
ぜひ今の機会に伊豆の海へ遊びに来てください☆

そこで、お互いを助け合う2匹の姿を見ることが出来るかもしれませんよ☆


************ True North ***************
千葉県浦安市のダイビングショップ トゥルーノース
あらゆる海との遊びをご案内します!
スキューバダイビング
サーフィン・ボディーボード
イルカと泳ぐ
西伊豆田子ダイビング

お気軽にお問い合わせ下さい。
Tel:047-304-8915
Fax:047-304-8914
千葉県浦安市猫実5-3-35 BNTハウス1F
モバイルサイト: トゥルーノースでダイビング
********************************




スポンサーサイト
別窓 | スズキ目 | top↑
| 【西伊豆】田子ダイビングの生物情報 |

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。