西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
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田子でダイビング「ハナミノカサゴ」って・・・。
2009-02-26 Thu 13:43
ハナミノカサゴ


ハナミノカサゴ (2
 カサゴ目 カサゴ亜目 フサカサゴ科 ミノカサゴ亜科 ミノカサゴ属

学名: Pterois volitans

英名: Red firefish (Red = 赤い fire = 火)
Common lionfish (Common = 共通の、一般の、普通の lion = ライオン)
Butterfly cod (Butterfly = 蝶々 cod = タラ)
Devil firefish (Devil = 悪魔)
Featherfin lionfish (Feather = 羽 fin = 鰭)

漢字名: 花蓑笠子

別名: オオミノカサゴ

解説:鶴岡

生息地は駿河湾以南、インド洋・太平洋域に分布し、
浅海沿岸の岩礁域・珊瑚礁に生息します。


ハナミノカサゴの特徴は、
背ビレの先の部分や、胸ビレ、腹ビレがとても大きく、
ヒレとヒレの間の膜は深く切れ込んでいて、
眼の上には長い皮弁と呼ばれる皮膚があります
体側には多くの暗い褐色をした模様が横に走りミノカサゴに似ていますが、
頭と腹、腹ビレの前の方にも縦に模様があり、
背ビレと尻ビレの先と尾ビレに小さな黒い斑点があることで区別ができます

背ビレ、腹ビレ、尻ビレには強い毒腺を持つ棘があり、刺されると大変危険です。

ハナミノカサゴのハリは背ビレそのもので
防衛用として進化してきたものなんです
その効果を高める為に、元々別の所で表皮中に発達してきた毒腺がハリの近くに配置され、
除々にハリと合体したと考えられているんですよ
自分を守るために進化した魚だなんてかっこいいですね

この魚がどのようにハリを刺すかと言うと、
ハリに刺されると毒腺の表皮が破れ、毒がハリをつたって注入されるようになっています
なんとこの毒は血圧降下や呼吸障害を引き起こし、
蜂の毒と成分が異なっているので、アンモニアは効かないんです
では刺された時の対処法です
刺された時は毒を搾り出し、熱した海水に浸し毒を流しだすと一番いいんですよ

しかしハナミノカサゴはわざわざ相手に危害を加えるために刺しにきたりはしません
なので人が手を出さなければ攻撃はしてこないんです

さらにはとても大きな背びれが魅力的で写真を撮るととても迫力のある魚です
そんなハナミノカサゴは田子の海では通年見ることが出来ます
さらにキレイな魚はこの魚だけではありません
田子の海でキレイな魚たちを私たちと一緒にダイビングをしながら見ませんか?

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