西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
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田子でダイビング「ホウボウ」って・・・?
2009-04-07 Tue 14:28
ホウボウ
ホウボウ
和名:ホウボウ
カサゴ目>ホウボウ科>ホウボウ属
学名:Chelidonichthys spinosus
英名:Bluefin searobin、Red gurnard
漢字名:魴鮄

体長:40cm
生息:北海道南部以南、黄海、渤海、南シナ海

撮影:スタッフ
撮影場所:田子
解説:るか

地方名:キミオ(青森)
      ドコ(秋田)
     ホウホウ(富山)
     キミウオ(北陸)
      トコ(鳥取)
      コウボウ(広島県賀茂郡)
      ウンブ・キンツ(有明)
      ホコノハ(鹿児島)

沿岸浅瀬から水深600mまでの砂泥底に生息していて、
頭が大きく、尾に行くにしたがって細くなる円錐形の体型をしています。

お腹は白く、背中は灰褐色と赤のまだら模様で、
頭は硬い骨板におおわれ、とがった鼻先の下に大きな口が開きます

胴体はザラザラした細かい鱗におおわれており、
胸びれは半円形で大きく、翼のように水平方向に広がるようになっています。
胸びれは、鮮やかな青緑色で、青の縁取りと斑点に彩られているので、水中では
蝶々のように美しいです`・ω・´♪

胸びれの一番下の軟らかいすじ3対は赤く、他とは離れて太く発達しており、
これを脚のように動かして海底を歩くことができます。

ホウボウの名はこのようにして方々歩き回るところから来たと言われています。
また、うきぶくろでグーグーと音を出して鳴くことができ、
ホウボウという和名はこの鳴き声からつけられたという説もあります。

海外では、翼のような胸びれからsearobin=海のコマドリ
とも呼ばれています。

そんなホウボウくんは、移動時は胸びれをたたみ、体をくねらせて泳ぎますが、
獲物を探す時は胸びれを広げ、脚のように変化した胸びれで砂泥底を歩くように泳ぎます。

この脚のような胸びれの先で味を感じることができ、砂にもぐった獲物を探します。
食性は肉食性で、エビ、カニ、小魚などを捕食するグルメな一面も・・・

このホウボウは、田子のビーチポイントでもたまに見ることができ、
田子ではサウスポーな片ヒレで泳ぐ器用な個体もたまに見ることができます。

こんなホウボウを見に、ぜひ田子に遊びに行きませんか



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