西伊豆田子でダイビング中に見れた生物を画像、生態の事などを詳しくお伝えしていきます。
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田子でダイビング「ハナミノカサゴ」って・・・。
2009-02-26 Thu 13:43
ハナミノカサゴ


ハナミノカサゴ (2
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田子でダイビング「メバル」って・・・?
2008-11-18 Tue 16:24
メバル ブログ メバル3
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田子でダイビング!「ミノカサゴ」って…?
2008-04-24 Thu 19:34
ミノカサゴ
mino.jpg

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田子でダイビング!「セミホウボウ」って?
2008-02-23 Sat 19:37
セミホウボウ科

セミホウボウ

和名 蝉魴鮄

英名 Oriental flying gurnard
   (Oriental = 東洋人 flying = 飛ぶ gurnard = ホウボウ)
セミホウボウ

撮影地 田子 瀬浜
撮影者&解説 GON

分布 
中部日本以南、インド洋・西太平洋・ハワイ諸島・東アフリカ・オーストラリア北部に分布する。河口、沿岸の砂泥底の水深200m以浅に生息する。

体長 40cm(最大)上写真は20cmほど

特徴
最大の特徴はその大きな胸鰭で、後端は尾鰭にまで達します。
ダイバーや捕食者に会うと水平に大きく広げて、捕食者に対する威嚇をします。
フラッシングとも言われる行為で、これにより捕食者は自分より大きな魚が現れたと思い退散していくのです。
胸鰭は開いたまま泳ぐこともでき、その姿は水中を滑空しているようで、
英名で「東洋の飛ぶホウボウ」という名が付いている。更に早く泳ぐ時は、胸鰭を畳む。

頭部は骨板に覆われている。後頭部にはアンテナのように長い頸棘があり、胸鰭を開くと同時に立てられる。

胸鰭の一部を足のように動かす事ができ、砂を掘って甲殻類などを探し捕食します。

田子の瀬浜では結構ポピュラーな魚で、「サウスポー」という愛称の右の鰭が無い個体が、
2006~2007年の間にしばらく観察されていました。
通年を通して、砂地か、砂地とゴロタ石の間あたりに、出没します。

あまり人馴れはせず、写真を撮る場合などは、最初の一枚が肝心です。
一度逃げ出すと、追いつくのは大変です。意外と泳ぐの速い。

とてもキレイな魚なんで、見つけたらみんなでそ~っとじっくり観察しましょうね。
一応、食用としても用いられるみたいですが、あまり美味しくないそうです・・・・・・

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田子でダイビング!「ハチ」って?
2008-02-01 Fri 09:44
フサカサゴ科
ハチ
漢字名 蜂
英名 不明
ハチ

撮影場所 田子 瀬浜 水深4m
撮影者 GON
解説者 GON
分布 新潟、千葉以南の波静かな内湾の砂地にすむ。海藻群落の近くに多く生息
体長 15cm
特徴 背びれに黒い大きい点と、口元に3本の白いひげ。トビウオのような胸鰭。
生態 夜行性で昼間はあまり見かけません。昼間は砂の中に入っています。
    うねりで、水底の砂が舞い上がっているときに見かける事もありました。
    夜は大きな胸ビレを広げ水中を滑空するようにも泳ぎます。
    砂に半分ほど潜り、目と背中を出して近づく小魚を補食しています。

田子の瀬浜の砂地で夜は良く見かけるので、昼間も結構居るみたいです。
砂地にむやみやたらに手や膝を着くと指される恐れがあるので、
中性浮力をしっかりとって、着底はなるべく控えましょう。

名前の通り、刺されると痛いらしいです・・・・・・
漁師さん曰く、一番痛いらしい。
もし、もし、刺されてしまったら、
①刺された患部の血を出す。
 必要に応じ小切開し、傷口の洗浄をしやすくする。
 マグネシウム塩溶液か、きれいな冷水で洗浄し、
 目に付いた異物を取り除いて血液を絞り出す。
 患部を清潔な冷水中に2時間を超えない時間ひたす。
②タンパク質性の毒なのでもし刺されたら45℃前後の湯に患部を浸して、
 毒成分が熱分解されるのを待つ

の2説が上がっています。
どちらにしろすぐに救急医療が必要になってきます。

僕個人的には上の写真のように鰭を八の字に開いて泳ぐからハチかと思っていました。
カサゴの仲間は触らなければ、じっくり観察出来る可愛い奴なので、
陸上のビー(昆虫の蜂)と違って好きなんですけどね。

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